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知っ得・ナッ得

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暑い夏を冷茶(水出し茶・水出し煎茶)でのりきろう

 鬱陶しい梅雨が明けるとあつ〜い夏が遣って来ます。毎日、大量の汗をかくことと思います。仕事の後の1杯のビールが欠かせない方も多いかと、でも昼間っから”ビール”なんてわけにもいかないので、そんなときには「冷茶」はいかがでしょうか。ノンカロリーでビタミン等の栄養も豊富な冷茶でひと夏をのりきってみませんか。
では早速作り方から
@ いつも飲んでいるお茶の葉をそのまま使う場合。
  スーパーなどでお茶パック等の名称で売っているパックにいつもより多めに茶葉を入れます。ガラス製やプラスティク製のポットに水と茶葉を入れたパックを入れて好みのお茶の色が出るまで冷蔵庫で冷やしておきます。好みの色に色が出たらパックを取り出しますが、この時、菜箸などで絞りきると良いでしょう。絞りきったパックは冷蔵庫や下駄箱の脱臭剤代わりに使うと良いでしょう。
A いつも飲んでいるお茶の葉を粉にして使う場合。
  最近、お茶の葉をそのまま食べるのが健康によいとかで「お茶挽き機」があるご家庭もおおいことと思いますが、お茶引き機の挽き方により作り方を変えてみましょう。刃をモーターで廻す方式と石臼タイプのお茶挽き機があると思いますが、石臼タイプの場合は水にそのまま挽いたお茶を入れるだけでよいのですが、刃を廻すタイプのものだと飲んだ後口の中がざらついてしまうことがあるのでこの場合は、お茶の葉をそのまま使う場合同様お茶パックにいれてつかうほうがベターでしょう。
 最後におススメの飲み方として焼酎のお茶割りはいかがでしょうか?お茶の成分が二日酔いをしにくくしてくれるそうです。 でも、アルコールの飲みすぎにはご注意ください。
”酒は飲んでも呑まれるな””酒は百薬の長”というではありませんか。・・・あれれ・・お茶の話のはずが・・・。